歌でモテるために必要なこと

『簡単音痴克服法・最速カラオケ上達法!』第1号

 

土門です♪

いきなりですけど、歌でモテるにはどうしたらいいだろう?って考えた事がありますか?

今日は最初と言う事で、そのあたりをお話したいと思います。

1.音痴  2.声がショボい  3.リズム感がない

モテない歌を歌う方の特徴は、大きく分けてこの3つくらいだと思います。

要するに、上手じゃない、もしくは上手に聞こえない歌を歌う方ですね。

簡単に解説してみたいと思います。

1.音痴

言うまでもないですね。

曲と、歌っているメロディーが合っていない歌です。

聞く人によっては、苦痛にもなり兼ねないです。

メロディーがぴったり合っていれば良いか?と言うと、そうでもないんですけどね・・・。

2.声がショボい

これにはいくつかパターンがあります。

・虫の声のような、細い声の方。

音程が合っていても、綺麗な声でも、
聞き取れなければ意味がありません。

・ひたすら大声で叫ぶような声の方。

いわゆる「ジャイアン系」とでも言いましょうか。

これも、いくら上手でもモテません。うるさいだけです。

・思いっきり地声。

これは悪いとは言えません。

実際、かっこいいバンドのボーカルの方でも、このパターンの方は多いです。

でも、とりあえず「モテる」事を目的とした場合、「話し声と歌う声が違うね」と 言う方が、圧倒的にモテやすいです。

3.リズム感がない
伴奏と歌のリズムがズレている方ですね。
よくいるでしょ?
のど自慢で特別賞受賞を狙うパターンです。

これではモテません。

と言う事は、逆に

1.音程がある程度取れていて、

2.いい声で、

3.リズム感よく歌えばモテると言う事ですよね?

かと言って、オペラ歌手のような歌を歌っても、「すごい」と思われるだけでモテませんので、そこが難しいところなんですけど。

実際、ぼくはオペラ歌手のような歌い方もマスターしましたが、合コンとかでやってもモテません。

笑いのネタにもなりません。

今回は、この3つのポイントのなかから、2の声に注目したいと思います。

ぼく自身が飲み屋さんや、バンドのライブなんかで見る、圧倒的に多いモテない歌のパターンがこれです。

「腹から声を出せ」と言う言葉を聞いた事がありませんか?

もちろん、おへその辺りをスピーカーのようにして声を出しなさい。

って事ではありません。

音を出すのは口です。のどです。当たり前ですね。

どう言う事かと言うと、のどを振動される事だけに頼るのではなく、お腹から空気を送るようなイメージで声を出しなさい、って事なんです。

「腹式呼吸」と呼ばれる発声法ですね。

これだけで声はだいぶ変わります。

歌を歌うための基本とも言えると思います。

では、実際にやってみましょう。

まず、何も考えずに思い切り大きく息を吸ってみて下さい。

肩が上がって、胸がいっぱいになった感じがしませんか?

胸がいっぱいとは、感動して泣きそうって意味じゃないですよ?

胸のあたりの骨が圧迫される感じって事です。

分かりますよね?

これではだめなんです。

結局、話をしている時と同じ声の出し方になっちゃうので、のどの振動に頼る事になっちゃうんです。

だから、小さい声になったり、ジャイアンみたいになったり、話し声と同じ地声になっちゃうんです。

じゃあ今度は、肩が上がらないように意識しながら、胃袋に空気を入れるイメージでおへそから下腹部あたりを前に突き出すような感じで、息を吸ってみて下さい。

そして、そのまま腹筋にやや力を込めるような感じで吐いてみて下さい。

これが腹式呼吸です。

歌う時にこれをやるんです。

できました?

できたなら、明日から歌を歌う機会があれば、意識してやってみて下さい。

できれば、普段息をする時にも意識してやればなお良しって感じですね。

もし出来なかったのなら、もっと簡単にできる方法をお教えしちゃいます。

でも、今回は長くなったので、この辺にしたいと思います。

またお会いしましょう。

ありがとうございました。