割箸発声練習法

『簡単音痴克服法・最速カラオケ上達法!』第4号

 

「歌ってる時と話してる時の声、全然違うね~」って方がモテます。

そもそも、話してる時の声と歌う声が一緒だと、何かつまんなくないですか?

歌ってる時は、ちょっと違う自分に変身したいですよね?

と言うよりも、ちゃんとした発声をすると、声は変わってしまうんです。

だって、話してる時とは、呼吸の仕方や喉の使い方が違うんですから、声も変わって当たり前なんですよね。

そこで、今日は発声の練習法をご紹介します。

割り箸発声トレーニング法って言う練習法があります。

これ、かなり簡単に練習できます。

まあ、パクりなんですけど。

テレビなんかでもやっていた、メジャーな練習方法です。


まず、割り箸の未使用のもの2本(2膳って言うんでしょうか?)を用意して下さい。

で、それを縦にした状態で、奥歯で軽く噛みます。

口はやや「イ」の形でしょうか?

その状態で声を出す。

以上です。

この状態で「あー」って声を出してみると、割り箸を噛んでいない状態での「あー」と比べると、ちょっと声が違いません?

とりあえず、次号までこれを繰り返して、感覚を覚えて下さい。

実際は割り箸を噛んで歌うなんて出来ませんから、これでいい声を出せてもあんまり意味がありません。

大事なのは、どうしてこれをしなきゃいけないのか理解して、喉の状態の感覚を覚える事です。


次号でもうちょっと詳しく書きたいと思います。

お楽しみに♪