音痴克服の前に音痴具合を知る
『簡単音痴克服法・最速カラオケ上達法!』第6号
今日はいよいよ音痴克服法に挑戦です。
これでたくさんの音痴に悩む方のお役に立てたらいいな~。
なんて考えてる土門大輔です。
今日も楽しく元気に行きましょう♪
実は、ぼくも音痴だったんです。
音痴ってつらいですよね。
歌いたいのに、恥ずかしいから歌えない。
歌うと笑われる。
いや、笑ってくれるならまだいいけど、何も反応がない。
気を使ってくれてるのが、ひしひしと伝わる。
相手の優しさが心に染みます。
でも、それが余計につらい・・・。
ぼくは音痴でしたけど、こんな経験はありません。
あまり深刻に悩んだ事もありません。
なぜだか分かります?
簡単に音痴を克服・矯正できたからではありません。
ぼく、自分が音痴だって気付いてなかったんです。
歌が上手じゃない事は自覚してましたけど、自分が音痴だなんて、夢にも思っていませんでした。
そんなある日、バンドでライブハウスを借りてライブをやった際、それを録音してみたんです。
それを聞いて、あらびっくり。面白いように外れる外れる。
すっごいショックでしたよ。
ちなみにこれ、バンドを始めて3年以上経ってからの事です。
本気で音痴を克服するための練習法を考えて、音痴の矯正に取り組もうと思ったのは、この頃あたりからです。
ぼくの昔話なんてどうでもいいですね。
何が言いたいかと言うと、「まずは自分の音痴加減を知りましょう」って事です。
自分は音痴なのか?音痴じゃないのか?どれくらい音痴なのか?音痴である事に気付いているのか?って事です。
カラオケボックスには、テープレコーダーとか、録音設備のある所があります。
無いところが多いでしょうけど・・・。
そこであなたの歌を録音してみましょう。
それで、今後ぼくが配信するメルマガの中で、音痴を矯正するために、自分はどの程度の音痴なのかを知る必要があります。
それを踏まえて、音痴の克服に挑戦する必要があります。
近くに録音設備のあるカラオケボックスがない場合には、ボイスレコーダーを買いましょう。
大手家電店なんかに行くと、結構安い物もあります。
でも、これにお金をかける必要はないと思います。
録音できるカラオケボックスを探しましょう。
そして、録音したものは、大切に保管しておいて下さい。
まずは自分の音痴加減を知りましょう。
て言うか、自分の歌を録音するのって、楽しいですよ♪
当時のぼくみたいに、がっかりするかも知れませんが・・・。
詳しくは、次号以降でご紹介しますね。
何か内容の薄いメルマガですいません。
すごく長くなるんで、切れのいい所でやめておきます。
今週もう一回配信しますんで、それまで待ってて下さいね。
次号をお楽しみに♪