大型自動二輪教習も7日目に突入。
「コースを覚えられるかな…」
「課題をクリアできる気がしない…」
そんな不安を抱えていた自分だが…
実際に教習を受けてみると、その不安は想像以上にあっさり消えた。
ここにきて、ようやく“余裕”という感覚が見えてきた。
教習内容(7日目)
13時限目
- 新コース走行
- 今までの課題全て
13時限目は、さらに新しいコースに突入。
教官の先導で1周走り、その後は自分一人で走行する流れ。
正直なところ、めちゃくちゃ簡単だった。
これまで覚えてきたコースと似ている箇所も多く、すぐに理解できるレベル。
もともと覚えゲーはあまり好きじゃなかったが、「何をそんなに不安に思っていたんだ?」というくらい、あっさり覚えられた。
14時限目
- 13時限目と全く同じ内容
14時限目は、これまでの総復習。
そして結論から言うと、全部余裕。
まあそもそも、13時限目の時点で余裕だったので…。
特に成長を感じたのはスラローム。
以前は最初でミスることも多かったが、今回は最初から最後までノーミス。
しかも、走行中に別のことを考えられるくらい、余裕がある状態。
ここまで来ると、ようやく「体が覚えた」という感覚になる。
今後の課題:精度をどこまで上げるか
現状、どの課題もコース走行も、苦手意識はほぼない。
ただし、強いて挙げるならこの2つ。
・一本橋
・波状路
どちらも普通にこなせるレベルではあるが、卒業検定で問題になるのは「本番の緊張」。
どれだけ緊張しても、確実に成功できるかどうか。
ここを考えると、“余裕”を“絶対成功”レベルまで引き上げる必要があると感じている。
周りを見て思ったこと
この日は、初めてバイクに乗るという教習生も何人かいた。
半クラやブレーキ操作もままならず、降車時に転倒してしまう場面も。
正直、見ていて「これ本当に乗れるようになるのか…?」と思うレベル。
でも、ふと気づく。
自分も最初は一本橋を渡れなかったし、スラロームも最近ようやく余裕が出てきたばかり。
だから、できないのは“普通”。
今うまくいっていない人も、全く問題ない。
練習すれば、ちゃんとできるようになる。
これは綺麗事じゃなくて、実体験としてそう思う。
だからこそ伝えたい。
「今できなくても、大丈夫」
続けていれば、いつかきっと“余裕に変わる瞬間”がくる。
次はいよいよ、卒業検定を意識した教習へ。
この“余裕”が本番でも通用するのか、試される段階に入ってきた。
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