大型自動二輪教習も、いよいよ終盤戦。
前回の教習がシミュレーション1時間のみだった影響で、今回は実技が1時間のみとなった。
教習内容自体は、これまでと同じことの繰り返しだった。
ただ、今回は一つだけ違った点がある。
それは――バイクに乗る間隔が、一週間空いたこと。
教習内容(10日目)
18時限目
・今までにやった課題+コース走行の復習
一週間の空白が想像以上に効く
今までは、週2くらいでバイクに乗れていたこともあり、体に感覚が残っていた。
しかし今回は、一週間ぶりのバイク。
その影響なのか、序盤から少し“間”がある感覚があった。
そして、その影響は課題にも出る。
一本橋でまさかの…
割と安定していた一本橋。
しかし今回は、教習最初の挑戦でまさかの落下。
「ふ、ふ~ん。一本橋のくせに、ドキドキさせてくれるじゃない?」
これが卒業検定だったら、完全なるアウトだ。
ちょっと余裕コキ過ぎたな。
そこから先は、落ちることはなかったが、何ともいえない不安が残った。
教官の評価は問題なし
落下こそあったものの、教官からの評価は
- 課題に問題なし
- コース走行も安定している
とのこと。
まあ最初の一本橋以外は、自分的にも問題ない感覚だった。
次回はいよいよ最終段階へ
そして気づけば、教習も残りわずか。
残すはあと1日、2時限分のみ。
次回はいよいよ、2段階目のみきわめ。
ここを越えれば、卒業検定が見えてくる。
まとめ「一週間で意外と忘れる」
今回の教習で大きく感じたのは一つ。
「バイクに乗らない時間が、そのまま感覚に出る」
たった一週間乗らなかっただけで、しっかり感覚は鈍る。
逆にいえば、それだけ繊細で、だからこそ面白い乗り物なのかもしれない。
次回、いよいよ最終関門へ。
ここを越えれば、いよいよ卒業が見える。
■【9日目】シミュレーションの理不尽な事故


