【車校体験談 10日目】一週間ぶりで感覚リセット?一本橋で現実を見た話

大型自動二輪教習も、いよいよ終盤戦。

前回の教習がシミュレーション1時間のみだった影響で、今回は実技が1時間のみとなった。

教習内容自体は、これまでと同じことの繰り返しだった。

ただ、今回は一つだけ違った点がある。

それは――バイクに乗る間隔が、一週間空いたこと。

目次

教習内容(10日目)

18時限目

・今までにやった課題+コース走行の復習

一週間の空白が想像以上に効く

今までは、週2くらいでバイクに乗れていたこともあり、体に感覚が残っていた。

しかし今回は、一週間ぶりのバイク。

その影響なのか、序盤から少し“間”がある感覚があった。

そして、その影響は課題にも出る。

一本橋でまさかの…

割と安定していた一本橋。

しかし今回は、教習最初の挑戦でまさかの落下

「ふ、ふ~ん。一本橋のくせに、ドキドキさせてくれるじゃない?」

これが卒業検定だったら、完全なるアウトだ。

ちょっと余裕コキ過ぎたな。

そこから先は、落ちることはなかったが、何ともいえない不安が残った。

教官の評価は問題なし

落下こそあったものの、教官からの評価は

  • 課題に問題なし
  • コース走行も安定している

とのこと。

まあ最初の一本橋以外は、自分的にも問題ない感覚だった。

次回はいよいよ最終段階へ

そして気づけば、教習も残りわずか。

残すはあと1日、2時限分のみ。

次回はいよいよ、2段階目のみきわめ。

ここを越えれば、卒業検定が見えてくる。

まとめ「一週間で意外と忘れる」

今回の教習で大きく感じたのは一つ。

「バイクに乗らない時間が、そのまま感覚に出る」

たった一週間乗らなかっただけで、しっかり感覚は鈍る。

逆にいえば、それだけ繊細で、だからこそ面白い乗り物なのかもしれない。

次回、いよいよ最終関門へ。

ここを越えれば、いよいよ卒業が見える。

■【9日目】シミュレーションの理不尽な事故

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このサイトを運営している人

ZRX1200 DAEGに魅せられし者。

現実と理想の狭間で揺れながらも、38歳でようやく「大型バイク購入」という決断をしました。

このブログでは、バイクと日常の中で感じた“悩み”や“選択”について綴っています。

すべては、「悩みながら決めてきた記録」。

僕と同じように悩んでいる人が、“自分なりの答え”を見つけるためのヒントになれば嬉しいです。

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