せせらぎ街道や高山市の町並みが気に入ってしまい、早々に二度目の高山市へ。
走り心地も良ければ、現地でブラブラするのも楽しいツーリング先だ。
だが、一つだけ不満がある。
そう、喫煙所が少ないのだ。
観光客で賑わう古い町並み。
食べ歩きには困らないが、タバコを吸おうとすると途端に難易度が上がる。
前回、ようやく見つけたのはファミリーマートの喫煙所だった。
蛍光灯に群がる虫たち。
あの虫たちの気持ちが、今なら痛いほど分かる。
そして今回、僕はついに新たな蛍光灯を発見した。
虫にも、休息は必要なのだ。
今回は、そんな虫たちの新たな集会所と、高山市で立ち寄ったお店をお届けしよう。
発見した喫煙所

「飛騨高山まちの体験交流館」。
ここに、喫煙者という虫が群がる蛍光灯が設置されていた。

ドンッ!!
なかなか立派で、広さもある喫煙所だ。
まあ広いといっても、8人も入れば窮屈に感じそうだが、設置されているだけでありがたい。
ありがたいのだが…
1~2分歩けば、ファミマがあるんだよね。
ファミマの存在を考えると、僕の発見は少しだけ色あせるのであった。
初の高山ラーメン

昼食は高山ラーメン。
高山ラーメンは、昭和初期に屋台として開業した老舗店「まさごそば」が発祥とされているらしい。
高山に到着したのは15:00。
ほとんどのラーメン屋が閉まっていた。
その中で営業中だった「高山鍛冶橋中華そば」へ。

絶対とはいわないが、美味しいラーメン屋って14:00とかで閉まるイメージ。
ラーメンを食べる時間としては、少し間違えたらしい。
これ以上はノーコメントで。
手巻きたばこの材料調達

昼食後、「高山鍛冶橋中華そば」から徒歩約1分の距離にあるタバコ屋さんへ。
手巻きタバコに興味があったので、その材料を調達。
シャグや専用のペーパーなど、専門的な用品は取り扱い店舗が限られている。
調達しやすいところでいうなら、「驚安の殿堂 ドン・キホーテ」だろうか。
後日分かったが、ドンキでは売っていないシャグもあったので、立ち寄って良かった。
実際に手巻きタバコを作った記事も書いているので、興味がある人はぜひ。
手巻きタバコのコスパ検証|必要な用品や巻き方なども

まとめ
高山市は二度目だが、まだ立ち寄っていない場所、食べていない料理も多い。
高山ラーメン一つにしても、店舗によって味は異なる。
まだまだ、高山市へのツーリングを堪能することができそうだ。
そもそも、高山市へ行くまでの道中が最高なのだ。
走りやすければ、さまざまな道の駅もある。
そして今回、喫煙所を発見したことで、より高山市の魅力が高まった。
喫煙者など、非喫煙者から見たら害虫みたいなものだろう。
なるべく迷惑を掛けずに、これからも喫煙を楽しみたいと思う。
次回もまた、新たな蛍光灯を求めて旅に出よう。
虫の冒険は、まだ始まったばかりである。

