サイドカバーの側面に割れを発見。
目立つ場所ではないが、見つけたからには直したい。
パテで修復しようかと思ったのだが、サイドカバーの外し方が分からない。
サイドカバーを外すにあたり、
- タンクは外さなくても良いの?
- 手前に引き抜くだけ?
そんな疑問を持つ人もいるだろう。
実際にやってみると、作業は3分ほどで終わるくらい簡単だった。
そこで今回は、「ZRX1200 DAEG」のサイドカバーの外し方を、画像付きで解説する。
作業自体は簡単なので、3分で読める内容にまとめた。
シートを外す

まずシートを外す。
左側面にある鍵穴に、鍵を挿して捻るだけだ。
キャップボルトを外す

六角レンチを使って、キャップボルトを外す。
手前に引いて外す

キャップボルトを外したら、あとは手前に引けば外れる。
サイドカバーを固定している箇所は3点、こちらの画像のとおりだ。

パテで補強

割れている箇所を、エポキシパテで補強。
目立つ割れ方でも場所でもないため、多少雑でも良いだろう。
薄く塗って、一応タッチアップも塗っておいた。
逆の手順で取り付け

取り付けは、外すときと逆の手順をするだけだ。
難しいことは一切なく、無事取り付けまで完了した。
注意点は、キャップボルトを外さずに無理やり引っ張らないことだ。
ボルトが付いたままでは外れず、固定部分を破損する恐れがある。
以前乗っていた小型バイク「GN125」のサイドカバーは、手前に引くだけで簡単に取れた。
もしDAEGで同じようにやっていたら、ボルトの固定部分が割れただろう。
サイドカバーの外し方は車種によって異なる。
DAEGは非常に簡単だが、他のバイクと同じ感覚で無理に引っ張ると破損する可能性もある。
初めて作業する人は、構造を確認したうえで取り外そう。

