【原因は靴】二度目の立ちゴケ!ビキニカウルを無料修復|ZRX1200 DAEG

先日、岐阜県郡上八幡まで楽しいツーリングをした裏側で、実は大変なことが起こっていた。
なんと、ツーリング中に二度目の立ちゴケをしてしまったのだ。

もう「立ちゴケライダー」に改名しようかな…。

ただ、原因ははっきりしている。
その原因は、間違いなく「靴」だ。

そう、靴のせいだから僕のせいじゃない。
靴が悪いんだ靴が。

ということで、「なぜ立ちゴケが起きてしまったのか」を解説しようと思う。
特に初心者ライダーは、頭に入れておくと役に立つはずだ。

目次

立ちゴケのダメージ

立ちゴケすると、さすがに無傷では済まされない。
今回もビキニカウルへのダメージはあったが、思いのほか軽かったので良かった。

エンジンスライダーは、本当に効果絶大だ。

しかし、前回同様ビキニカウルのぐらつきが発生。
分解して見てみることに。

■前回のビキニカウル修復はこちら

予想通りだったが、前回イかれちまったところが、またイかれちまっている。
パテ修復では、やはり耐久力という点でダメなのだろうか?

部品は完全に取れてしまっているが、どうやらダメそうなのは「光硬化パテ」で修復した箇所だ。
エポキシパテで補修した箇所は、問題なく残っている感じがする。

ということで、またエポキシパテを使って修復を試みることにした。

立ちゴケの原因

今回の立ちゴケの原因だが、靴のヒールがステップに引っかかったのだ。

ほぼ平坦な道で一時停止しようと速度を落とし、左足を地面に着こうとしたときに、

「ん?あれ?左足が動かない?ちょ…ガシャーン」

って感じで立ちゴケした。

今までそんなことは一度もなかったのだが、なぜかこの時はステップに引っかかったようだ。
ということで、100%靴が悪い。絶対に靴が悪い。

これを機に、靴底が平坦な靴に買い替えることにした。
見た目が好きだっただけに、非常に残念だ。

買い替えたのは、「SCOYCO(スコイコ) MT074(JP FIT)」
靴底も平坦で、着用感も悪くなく、脱ぎ履きもしやすい。

これで不安なく、またバイクに乗れそうだ。

エポキシパテで補修

ビキニカウルは、前回買ったエポキシパテを使って再度補修。
今回は前回の残りを使っているので、無料で補修できたようなものだ。

ん?ということは、エポキシパテが残っている内は、立ちゴケすればするほどお得になる…?

立ちゴケし放題プラン、ここに完成である。

装着してみると、若干浮いた感じではあるが、問題なく装着できた。
むしろ、前回よりもビキニカウルのグラつきがなくなり、強固になった感じがする。

運転席側から見ても、何の違和感も問題もない。
試しに走行してみたが、今までで一番調子が良い。

安価な工具でできる

画像は、今回のビキニカウル修復で使った工具たちだ。

一番高いもので、4,000円程度の電動ドライバー。
どれも、ホームセンターで売っている比較的安価な工具たちだ。

マキタなどの価格の高い工具の方が、作業効率は良いし、できることも増える。
ただ、安価な工具でもある程度のことはできる。

正直、画像の工具も全て必要なわけじゃない。
DIY系に興味のある人は、ぜひ挑戦してみてくれ。

ちなみに僕は、お金があるなら絶対自分ではやらん。
メンドクサイし、そもそもDIYは好きじゃないので。

まとめ「立ちゴケは良い経験」

今回、靴のヒールが引っかかり、立ちゴケするという失態を犯してしまった。
ヒールのある靴を履く、もしくは購入予定の人は、気を付けた方が良い。

ただ、2回目の立ちゴケをして、「以前立ちゴケしておいて良かったな」とも思った。
もちろん、しないに越したことはない。

立ちゴケは、車体だけでなく精神的に相当なダメージを受ける。
だが、2回目の立ちゴケをしたとき、僕はほぼノーダメージだった。

立ちゴケする瞬間は、

「ちょ…(またブログのネタできちゃうー!)ガシャーン」

と思ったくらいだ。ブロガーの鏡やで。

ビキニカウルの傷も、「ああ前回より全然マシ。タッチアップ塗っとけば分からんて」と思う程度。
グラつきも、「どうせまた部品取れたんだろ。パテの錬金術師の出番か」と思う程度。

一緒にツーリングに行った友人の方が、ショックを受けていたぐらいだ。

おかげで、立ちゴケ後も問題なくツーリングを楽しめたし、友人もそこまで気を遣うことはなかっただろう。
それもこれも、一度立ちゴケを経験していたからだ。

僕は立ちゴケをしたから、強くなった。
だから、立ちゴケをしても、これで強くなれると思えば良いのだ。

強くぅ~なぁれるぅ~理由を知った~♪

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このサイトを運営している人

ZRX1200 DAEGに魅せられし者。

現実と理想の狭間で揺れながらも、38歳でようやく大型バイクの購入を決断した。

このブログでは、バイクと日常の中で感じた「悩み」や「選択」を綴っている。

僕と同じように悩んでいる人が、自分なりの答えを見つけるきっかけになれば嬉しい。

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